2026年7月– date –
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診断士独学
経営情報システムは「理解より先に暗記」——IT未経験者が最短で60点を取る戦略設計
令和5年の経営情報システム科目合格率は11.4%でした。翌年の令和6年は15.6%、令和7年は14.2%と、同じ科目で4ポイント以上の変動があります(出典:中小企業診断協会)。令和5年に受験した方にとって、どれだけ準備しても合格率11%の壁は理不尽に感じるもの... -
自動化・AI
無料のAI議事録ツールで機密が漏れる前に──中小企業が最初にやるオプトアウト設定
2023年、韓国のサムスン電子で報じられた事例がある。ある社員が、社内会議を録音して外部サービスで文字起こしし、その内容を要約させようとして生成AIに貼り付けた。会議の議事録を作るための、ごくありふれた作業だ。だが会議には社外に出せない話が含... -
経営×現場
リハ職の訪問が看護を超えると8単位減算 ―― OTが読む「人員配置」という経営判断
「前年度の訪問回数の実績で、翌年度まるごとの単価が決まる」。訪問看護の現場に立つリハ職なら、この一文の重さが伝わるはずだ。自分の訪問1件が、翌年度の事業所の単価にまで響く。2024年度(令和6年度)の介護報酬改定で、訪問看護ステーションから理... -
診断士独学
2026年の制度改正で、診断士試験は「何が変わり、何が変わらない」のか
「制度改正」「口述試験廃止」という見出しを目にすると、まず身構えてしまうものです。これまで積み上げてきた勉強が無駄になるのではないか、試験が難しくなるのではないか、資格そのものの価値が下がるのではないか——。独学で進めていると、こうした情... -
経営×現場
訪問看護 処遇改善加算2026:算定準備3ステップ——期限を過ぎた今からでも確認すべきこと
2026年6月1日、訪問看護が初めて処遇改善加算の対象に加わった(制度の詳細は厚生労働省「令和8年度介護報酬改定について」に集約されている)。 加算率1.8%。仮に月間の介護保険請求額が200万円規模の事業所なら、月およそ3万6,000円の加算財源になる(加...
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