yama_k– Author –
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診断士独学
診断士 科目合格2年目、残り科目の優先順位はどうやって決めるか
科目合格2年目の優先順位は、難易度だけでなく、すでに合格した科目の免除がいつ切れるか――その締め切りから逆算して決めます。 去年、財務・会計と運営管理に合格できた。残るは企業経営理論や経済学。ただ、この合格した2科目の免除を使えるのは、今年と... -
診断士独学
診断士 財務・会計の独学、どこから手をつけるか
財務・会計で手が止まるのは、内容が難しいからではありません。最初に手をつける論点と、その順序が決まっていないからです。 テキストを開くと、財務諸表、原価計算、CVP分析、設備投資の評価、企業価値、ファイナンス理論と論点が並びます。これを最初... -
自動化・AI
ループエンジニアリングは新発明ではない──ソフトウェア工学が組織論を輸入し始めた日
訪問看護の現場で新人OTに同行指導をするとき、私が最初に決めるのは「どこまで本人に任せ、どこで私を呼ばせるか」だ。優秀さに賭けるのではなく、報告のタイミング、判断を仰ぐ基準、何をもって訪問完了とするかを先に決めておく。そうすれば、本人が多... -
自動化・AI
取引費用×AI:会社の境界は「消える」のではなく「引き直される」
私は今、ブログとアプリとnoteを一人で回している。記事を書き、図をつくり、コードを書き、データを分析する。少し前なら、このどれかは外注するか、人を雇うか、あきらめるかのどれかだった。たとえばロゴや記事の図解は、本来なら制作会社に頼む仕事だ... -
診断士独学
中小企業診断士 7科目を3層に分ける:科目優先順位の判断軸
中小企業診断士の独学で迷うのが「7科目をどの順番で学ぶか」だ。 結論から言えば、7科目は均等に学ばない。3層に分けて、第1層から始める。 第1層:2次直結3科目(企業経営理論・財務会計・運営管理) 第2層:1次専用・理解型(経済学・経済政策) 第3層... -
経営×現場
訪問看護で「自動化できないもの」の見極め方
訪問看護の現場でAIや自動化の話題が増えた。記録の音声入力、請求業務の自動化、勤怠管理のシステム化、ケアマネ宛レポートの自動生成。便利なツールが毎月のように出てくる。 人手不足は続く。記録も請求もシフト調整も減らない。だからこそ、経営者は「... -
自動化・AI
プロダクトライフサイクル×AI:フェーズの境界が溶ける時代の経営理論
AIツールを使っていると、昨日まで新機能だったものが、数週間後には当たり前の業務環境になっていることがある。 最近、Claudeを毎日使っている。チャットインターフェイスでの対話は、明らかに日常に溶け込んでいる。同じことが、世界中で起きている。市... -
診断士独学
診断士独学で「今日何を勉強すべきか」わからない時の判断軸(Part3:苦手問題編)
中小企業診断士の1次試験対策で「苦手をどうにかしたい」と思ったとき、「経済学が苦手だから、経済学をやり直す」——そう考える人が多いのですが、この発想こそが独学者の時間を静かに溶かしていく原因です。 結論から書きます。苦手は「科目」ではなく「... -
自動化・AI
その作業、本当に必要ですか?
訪問業務の記録は、すでにシステムに残っていた。 それでも月末になると、同じ情報を紙に書き写していた。 この作業に3年弱、違和感を抱えていた。 Claude Codeに出会ってから、累計十数時間でその作業はボタンひとつになった。 この記事は、非エンジニア... -
診断士独学
診断士独学で「今日何を勉強すべきか」わからない時の判断軸(Part 2:ABC問題ランク編)
Part2:ABC問題ランク編 参考書のABCランクは「学ぶ価値の順位」を教えてくれます。ただし、それだけで「今日何を勉強すべきか」までは決まりません。 重要なAランクでも、昨日触れたばかりなら今日やる必要はありません。BランクでもCランクでも、苦手で...
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